可能な限り短時間で対応させていただきます。納期がかなり短い場合でもご相談ください。

なでしこJAPANへ政府より贈り物として「熊野筆」が贈呈されました。
モデルの梨花さんが結婚式でウェルカムボードとして使用したBLUEMOONと「DEICAのキャンドルボール」。
ゲストがお席に着かれるまではキャンドルに点火せず席札としてテーブルに配置。
入り口のところで、スタッフもしくは親しいご友人からキャンドルリレーの「種火」を受け取ります。
これからキャンドルリレーのはじまりです。司会者のアナウンスも入りゲストの期待も高まります。新郎新婦はテーブルに進み、テーブル代表の方お一人に点火します。そして代表の方から順にテーブルの隣席の方にリレーしていきます。
新郎新婦は、代表の方に点灯した時点で次のテーブルへ移動しますので、お時間はそれほどかかりません。
「新婦からお友達」「新郎からお父様」のように直接手から手へ灯し火を分けあいますので感動はより大きくなります。
皆様のキャンドルに灯りが行き渡ったところでご友人(代表者)が新郎新婦のもとへ。この方のキャンドルの灯りが「幸せの種火」として新郎新婦に戻されます。
オープニング
(1)皆様のお席にございますキャンドルグラスは、新郎新婦がデザインなどを打ち合わせして、皆様お一人つづのお名前を手づくりで彫刻したものです。*時間をかけて彫刻した席札はきっと心のこもった素敵なおもてなしになることでしょう。
(2)『キャンドルの炎は、天使が運んでくれる聖なる灯火』『炎は古くから神の使いとして尊ばれ願い事が叶う』と言い伝えられてきました。その灯火を皆様にリレーすることで、より多くの幸せが訪れることでしょう。
炎を消す時
(1)キャンドルの灯火を「吹き消すこと」は「願いを封じ込める」意味があります。お二人の幸せと皆様のご多幸を願い、そっと優しく吹き消して下さい。
(2)お手元のグラスは少し熱くなってますので気をつけてお持ちになってください。
※「炎を消す」言葉の表現がブライダル用語として疑問に感じられる場合は「炎を封印する」の表現に変えられても結構です。
※お二人らしい演出で消すタイミングは自由ですが、感動のシーンへ続く「両親への花束贈呈」や「新郎またはご両親ご挨拶」前後も素敵です。
持ち帰り時
(1)皆様のお名前入りのキャンドルグラスはご自宅にお持ち帰りになってもお使い頂けます。手提げ袋をご用意してますので、本日の記念として皆様でお入れになってお持ち帰り下さい。
※キャンドル消化時はろうが液化してますが、炎を消して10分経過しましたらキャンドルのろうが固まってます。
お持ち帰りのご案内は10分以上経過してからでお願い致します。
祝福の願いを込めて全員で炎を封印(消す)する。
司会者の案内で「二人への祝福」の願いを込めながら全員で一斉に炎を吹き消します。炎を消すタイミングは、会場全体が一体となり感動のシーンが続くご両親へのプレゼント贈呈や新郎またはご両親のご挨拶の前が適したタイミングかと思われます。
司会者の案内でお二人からの記念品としてキャンドルグラスを皆様にお持ち帰り頂きます。(お持帰り用のお洒落な手さげ袋をBLUEMOONで用意してます。)
※キャンドル消化時はロウが液化してますが、炎を消して10分経過しましたらキャンドルのロウが固まります。お持ち帰りのご案内は10分以上経過してからでお願い致します。
円形のキャンドルグラス使用例でご案内してますがスクエアータイプも基本的に同じです。
*新郎新婦の種火用はグラスをご使用頂いても大丈夫ですが、稀に空調等の関係で炎が消えることがあります。ラビアンローズ又はデイカ(種火用)をご使用頂きますと、よりご安心頂けます。

図のように炎をもらう方がキャンドルグラスを傾けて点火して下さい。

着火後 3~4分経過時の炎の状態
時間が経ちますと芯が燃焼して短くなり右の図のようになります。
前の方から2分以内でリレーされますとスムースに点火できます。
※通常は10~30秒の時間で前の方から次の方にリレーできるものと思われます。
※グラスとキャンドルは固定してますので傾けても大丈夫ですが、極端に傾けない方がより安心です。