可能な限り短時間で対応させていただきます。納期がかなり短い場合でもご相談ください。

なでしこJAPANへ政府より贈り物として「熊野筆」が贈呈されました。
モデルの梨花さんが結婚式でウェルカムボードとして使用したBLUEMOONと「DEICAのキャンドルボール」。
『キャンドルの炎は、天使が運んでくれる聖なる灯火』
『炎は古くから神の使いとして尊ばれ願い事が叶う』と遠い昔から欧米では言い伝えられてきました。その灯火を、お二人の大切な人に・・・。
ゲストをお迎えする大切な席札。
時間をかけて彫刻した席札はきっと心のこもった素敵なおもてなしになることでしょう。
上記のイメージを司会進行のご参考にしていただき、お洒落で個性的な『お二人らしさ』の演出になる事を願ってております。
コンセプトを明確に!
● 心を込めたおもてなし
● ゲストに喜んで頂きいつまでも心に残る感動的な演出
● 個性的(お二人らしい)でお洒落な演出. 楽しい演出
ポイント及びご留意点
パーティーのオープニング前に、各ゲストのテーブルに席札として配置。キャンドルの炎をともして、大切なゲストをお迎えすることになります。お席に着かれたゲストは、キャンドルの炎に浮かぶ彫刻されたお名前をご観覧になり感動されることでしょう。
※キャンドルの炎を灯すことにより、キャンドルグラスに彫刻したゲストのお名前が炎に照らされて浮かび上がります。
ポイント及びご留意点
キャンドルリレーをされる場合は炎を灯さずにテーブルに配置して下さい。
司会者のご案内で、お客様自身に炎を吹き消していただきます。
~お勧めタイミング~
「お客様自身が吹き消す」ということで、会場全体に一体感が生まれるので感動のシーンと続くタイミングがベストです。
オープニング
(1) 皆様のお席にございますキャンドルグラスは、新郎新婦がデザインなどを打ち合わせして、皆様お一人づつのお名前を手づくりで彫刻したものです。*時間をかけて彫刻した席札はきっと心のこもった素敵なおもてなしになることでしょう。
(2)『キャンドルの炎は、天使が運んでくれる聖なる灯火』『炎は古くから神の使いとして尊ばれ願い事が叶う』と言い伝えられてきました。その灯火を皆様にリレーすることで、より多くの幸せが訪れることでしょう。
炎を消す時
(1)キャンドルの灯火を「吹き消すこと」は「願いを封じ込める」意味があります。お二人の幸せと皆様のご多幸を願い、そっと優しく吹き消して下さい。
(2)お手元のグラスは少し熱くなってますので気をつけてお持ちになってください。
※「炎を消す」言葉の表現がブライダル用語として疑問に感じられる場合は「炎を封印する」の表現に変えられても結構です。
※お二人らしい演出で消すタイミングは自由ですが、感動のシーンへ続く「両親への花束贈呈」や「新郎またはご両親ご挨拶」前後も素敵です。
持ち帰り時
(1)皆様のお名前入りのキャンドルグラスはご自宅にお持ち帰りになってもお使い頂けます。手提げ袋をご用意してますので、本日の記念として皆様でお入れになってお持ち帰り下さい。
※キャンドル消火時はろうが液化してますが、炎を消して10分経過しましたらキャンドルのろうが固まってます。お持ち帰りのご案内は10分以上経過してからでお願い致します。
司会者のご案内で、お持ち帰り用の袋を各ゲストにお配りし(または事前にテーブルに配置)各ゲストが袋に入れてお持ち帰りいただく事になります。
キャンドルの燃焼時間は4時間です。
炎を消した後、10分ほどでローが固まり、グラスも冷めお持ち帰りやすくなります。
※上記のとおり10分間を考慮して式の進行の中で炎を消すタイミングをご検討下さい。