| 1.披露宴が始まる前 |
| ゲストがお席に着かれるまではキャンドルに点火せず席札としてテーブルに配置。 |
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| 2.新郎新婦の入場 |
入り口のところで、スタッフもしくは親しいご友人からキャンドルリレーの「種火」を受け取ります。これからキャンドルリレーのはじまりです。司会者のアナウンスも入りゲストの期待も高まります。新郎新婦はテーブルに進み、テーブル代表の方お一人に点火します。そして代表の方から順にテーブルの隣席の方にリレーしていきます。
新郎新婦は、代表の方に点灯した時点で次のテーブルへ移動しますので、お時間はそれほどかかりません。「新婦からお友達」「新郎からお父様」のように直接手から手へ灯し火を分けあいますので感動はより大きくなります。 |
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| 3.幸せの種火 |
| 皆様のキャンドルに灯りが行き渡ったところでご友人(代表者)が新郎新婦のもとへ。この方のキャンドルの灯りが「幸せの種火」として新郎新婦に戻されます。 |
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| 4.ウエディングキャンドルへ灯火 |
トーチで受け取った灯りはウエディングキャンドルに点火されます。炎が灯った各自のキャンドルはそのまま席札としてテーブルに配置します。*このタイミングで全員で炎を消す方法もありますが、炎が灯ったキャンドルグラスは華麗で席札も兼ねているため閉宴近くまで炎を灯した方が演出効果も大きいと思われます。
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| 5.祝福の願いを込めて全員で炎を封印(消す)する。 |
| 司会者の案内で「二人への祝福」の願いを込めながら全員で一斉に炎を吹き消します。炎を消すタイミングは、会場全体が一体となり感動のシーンが続くご両親へのプレゼント贈呈や新郎またはご両親のご挨拶の前が適したタイミングかと思われます。 |
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| 6.パーティー閉宴 |
| 司会者の案内でお二人からの記念品としてキャンドルグラスを皆様にお持ち帰り頂きます。(お持帰り用のお洒落な手さげ袋をBLUEMOONで用意してます。) |
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キャンドルグラスを使ったキャンドルリレー |
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キャンドルリレー時のイメージ
時間が経ちますと芯が燃焼して短くなり
下記の図のようになります。 前の方から2分以内でリレーされますとよりスムーズ
に点火できます。 |
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通常は10〜30秒の時間で前の方から次の方に
リレーできるものと思われます。
着火後 3〜4分経過時の炎の状態
右の図のようにキャンドルの芯が短くなります。
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