『キャンドルの炎は、天使が運んでくれる聖なる灯火』
『炎は古くから神の使いとして尊ばれ願い事が叶う』と遠い昔から欧米では言い伝えられてきました。
その灯火を、お二人の大切な人に・・・。

ゲストをお迎えする大切な席札。
時間をかけて彫刻した席札はきっと心のこもった素敵なおもてなしになることでしょう。

上記のイメージを司会進行のご参考にしていただき、お洒落で個性的な『お二人らしさ』の演出になる事を願ってております。

・・使用方法・・

パーティーで席札としてテーブルを飾り、記念品(引き出物の一部)としてお持ち帰りいただく事をコンセプトにこの商品を製作をしました。

・・設置方法・・

パーティーのオープニング前に、各ゲストのテーブルに席札として配置。キャンドルの炎をともして、大切なゲストをお迎えすることになります。お席に着かれたゲストは、キャンドルの炎に浮かぶ彫刻されたお名前をご観覧になり感動されることでしょう。
※キャンドルの炎を灯すことにより、キャンドルグラスに彫刻したゲストのお名前が炎に照らされて浮かび上がります。

・・炎を消すタイミング・・

司会者のご案内で、お客様自身に炎を吹き消していただきます。

〜お勧めタイミング〜
「お客様自身が吹き消す」ということで、会場全体に一体感が生まれるので感動のシーンと続くタイミングがベストです。

(1)ご両親への花束贈呈直前
(2)新郎またはご両親のご挨拶

・・司会例・・

(1)このキャンドルグラスは、新郎新婦がデザインなどを打ち合わせして、皆様お一人つづのお名前を手づくりで彫刻したものです。

(2)キャンドルの灯火を「吹き消すこと」は「願いを封じ込める」意味があります。
お二人の幸せと皆様のご多幸を願い、そっと優しく吹き消して下さい。

※「炎を消す」言葉の表現がブライダル用語として疑問に感じられる場合は「炎を封印する」の表現に変えられても結構です。

・・お持ち帰り方・・

司会者のご案内で、お持ち帰り用の袋を各ゲストにお配りし(または事前にテーブルに配置)各ゲストが袋に入れてお持ち帰りいただく事になります。

キャンドルの燃焼時間は4時間です。
炎を消した後、10分ほどでローが固まり、グラスも冷めお持ち帰りやすくなります。

※上記のとおり10分間を考慮して式の進行の中で炎を消すタイミングをご検討下さい。


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